※資料は2012年に公開されたもの
ソフトバンクは2013年6月26日、スプリント・ネクステル社の株主総会において「当社による戦略的買収(子会社化)について同社株主の承認が得られたと発表。今後は、連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)の承認が得られた後、2013年7月上旬に取引が完了しする見込み。
発表では、投資額は約216億米ドル(約1.8兆円)で、スプリントは新スプリントの完全子会社となり、ソフトバンクは新スプリント株式の約78%を保有することになります。
2012年10月に
公開された資料によればスプリントは米国携帯3位で5600万、ソフトバンクでは3950万人の契約者を抱え、今回の買収が成立することにより、全米トップのベライゾン、AT&Tに契約者数で迫る規模の企業に。また、売上でも China mobail、ベライゾンに次ぐ世界第3位となります。
一時は米司法省やDHSなどによる“待った”がかけられ不成立になるのではないかとも囁かれていましたが、無事認証され世界有数の大企業へと生まれ変わる事になりそうです。
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ソフトバンク]
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