ファブレット市場に参入か!?
REUTERS が報じた情報によりますと、アップルは現行より画面の大きな iPhone を2014年に発売する方向で検討しているそうです。複数の情報筋の話として報じています。
現行サイズは4インチとなっておりますが、これを
4.7インチ~5.7インチサイズへと大型化。ここ最近 Galaxy シリーズや Xperia シリーズなど大型画面のスマートフォンの人気が高まっているため iPhone でもその需要を取り込みたい考え。
流石のアップルもその流れを無視することは出来ずサムスンなどを追随する格好です。
ただし、アップルでは最終段階までスペックを変更するため、これは決定した事ではないとしています。
また、これまで幾度となく噂されている 廉価版iPhone についても書かれており、
本体はプラスチック製で4インチ、5~6色のカラーをラインナップ、価格は99ドル(2年縛り?)になるとのこと。8月量産を開始して、9月発売を目標に準備中…ただしこちらも流動的で来年にずれ込む可能性もあるそうです。
あの片手で操作しやすい大きさだからこそ支持している方も多いと思うのですが、果たして大型iPhoneはユーザーに受け入れられるのでしょうか。続報に期待しておきましょう。
[
REUTERS]
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