中央がモトローラのCEO:デニス・ウッドサイド氏
AllThingsDが開催した「D11」というカンファレンスにて、モトローラのCEO デニス・ウッドサイド氏が Googleと共同で開発中だと噂されている「
X-Phone」について開発中であることを明言しました。

名称もこれまでコードネームとして言われていた「X-Phone」ではなく『
Moto X』となるようです。
発売は2013年10月までに発売される予定とのこと。
「Moto X」はモトローラとしては初となる米国産のスマートフォンになるとしており、過去に Nokiaの携帯電話を作られるためあったテキサスの工場で製造されます。プロセッサは台湾製、ディスプレイは韓国製の有機ELディスプレイを採用するとしています。
詳細なスペックについては明らかにされませんでしたが、ポケットの中から取り出されたことを感知し、写真を撮りたい場合は起動、“ユーザーがやりたい事を知っている”とカンファレンスでは語られました。また、車に乗って移動中であれば通常の動作とは違う安全な動作を自動で行ったりと、センサーを利用した未来的な機能が色々と備わっているようです。
スペックについては今後のリーク情報で明らかになっていくでしょう、続報に期待です。
[
All Thingsd]
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