なお、日本には…
Googleが開催中のGoogle I/Oにて、定額制の音楽配信サービス「
Google Play Music All Access」を始めると発表しました。まずは米国で15日からスタートし、世界各国に広げていく予定。ただし展開スケジュールについては発表されていません。
「Google Play Music All Access」は月額9.99ドル(約千円)を支払えば、「ユニバーサルミュージック」や「ソニー・ミュージックエンタテインメント」などが提供する計22ジャンルの数百万曲が聴き放題になるサービス。
カタログから選んでフルトラックを聴いたり、自分の好きな曲をクラウドに保存して聴いたり、履歴からオススメの楽曲が表示されたり、最新曲をお知らせする機能などが搭載されています。それらの楽曲を組み合わせてエンドレスに再生できることも特徴の一つです。
もちろんマルチディバイスにも対応しており、スマートフォン、タブレット、パソコンを使って再生することが可能となっています。
海外での「定額・聴き放題サービス」では、「スポティファイ」や「パンドラ」、ソニーの「Music Unlimited」、それにAppleの「iTunes」などが先行しています。
Googleの場合は日常的に利用されている Googleのアカウントに統合されるのが最大の強みです、
他のサービスからすると相当な脅威になるでしょう。日本には…きますかねぇ?。
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