目の悪い人でも大丈夫!
Googleがメガネ型ウェアラブルコンピュータ『Google Glass』と度の入ったメガネを同時に装着できるプロトタイプをGoogle+で公開しました。この画像は、『Google Glass』開発チームのメンバーである、グレッグ・プリースト-ドーマン氏がそのプロトタイプを実際に装着している様子。
Googleによれば「Google Glassはモジュール式になっているため、貴方の視力に合ったレンズとフレームを追加できます」との事。これまでメガネをかけている人はどうすればいいのか?という疑問が遂に解決された事になります。また、身に付けるアイテムだけに自分のファッションや雰囲気にあったメガネで使用出来るというのは大きいですよね。
残念な事に度入りバージョンは、Glass Explorer向けのプロトタイプには間に合わないが、今年後半にも完成するとしています。度なしのバージョンは
既に予約が受け付けられており5月のGoogle I/Oで予約者に販売するかもしれません。
取り敢えず「メガネ・メガネ」はこれで避けられました。
そもそも最初に買うユーザーは100%ギーク層なんですから、ギークのメガネ率を考慮してGoogleは開発すべきですよね!
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