ユーザーインターフェースの作り込みがパネェ!
KDDIが1月24日、iidaブランドのINFOBARスマートフォンの発表会を行い、Androidスマートフォン『INFOBAR A02』を発表しました。Android採用スマートフォンとしてはこれが3代目、ハードウェアキーが廃止され伝統の配色は側面のボタンで表現されることに。
それでは早速スペックを見ていきましょう。
INFOBAR A02
OS:Android 4.1
CPU:Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHzクアッドコア
GPU:Adreno 320
メモリ:RAM 1GB
ディスプレイ:4.7インチHD(1,280×720)、CG-SiliconTFT液晶
カメラ:800万画素CMOS(インカメラ:210万画素CMOS)
ストレージ:16GB
外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB)
通信:3G/LTE、Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHZ/5GHz)、Bluetooth v4.0
バッテリー:2,100mAh(連続通話時間、約900分)
サイズ:138 mm(H)×70mm(W)× 9.7mm(D)
重量:147g
その他:おサイフ、ワンセグ、赤外線、防水(IPX5/IPX7)/防塵(IP5X)、テザリング、NFC
カラー:NISHIKIGOI、ICE GRAY、AOAOクアッドコア1.5GHz、4.7インチCG-Siliconディスプレイ、16GBストレージ、国内機能全部入りにNFCも搭載。これまでの 「INFOBARシリーズ」は、あまりスペックが重視されてきませんでしたが今回の「A02」はなかなかのハイスペック仕様といえそうです。
製造元がシャープから
HTCに切り替わっているのもポイントですね。
そして INFOBARの独自UIがさらなる進化を遂げ「
iida UI 2.0」になりました。
スクロール時やタップ時に起こる
“ぷよぷよ的”な柔らかなアニメーションに、操作に応じて独特のハープ音のような心地よい音が鳴るという仕組みが採用されています。ホーム画面上に、お気に入りの写真や音楽、書籍などを次々に貼りつけて、自由にカスタマイズできるのも特徴です。
その美しさは
体験デモサイトや動画でご確認を▼
発売は
2013年2月中旬以降を予定。なお、1月25日より、原宿のKDDIデザイニングスタジオ、名古屋・栄の au NAGOYA で先行展示がされるそうです。
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