値段は凄いですよね、値段は。
NTTドコモが中国Huawei製の 10.1型Android タブレット『
dtab』を3月下旬に発売します。
本日行われた春モデル発表会にて披露されたもので、Wi-Fi専用機で「dマーケット」に対応、キャンペーン価格として9,975円というこれまでにない低価格で提供されるとのこと。
キャンペーン価格の適用には「
ドコモ回線契約、SPモード契約、dビデオ6カ月契約」の3つが条件で、9月末まで9975円となる。尚、通常価格は2万5725円。
※Wi-Fiオンリー機ですがdビデオには回線契約が必須のためこの3つが必要…なんだかなぁ。公開されたスペックは Android 4.1、CPUに 1.2GHzのクアッドコアプロセッサ、RAM1GB、ストレージ8GB、10.1インチ(1280×800ピクセル)液晶ディスプレイを搭載。約176×257×9.9mm、約610g、カメラは約300万画素、サブカメラ約130万画素、バッテリー 6020mAh、GPS、MicroSD対応(最大32GB)。防水・防塵には非対応
もし、Wi-Fi環境がない家庭でも無償で無線LANルーターをレンタルしてくれるとの事。2年間の継続利用でルーターはプレゼントされるそうです。
他のタブレットの違いとして、Docomoの「dマーケット」密着型のタブレット端末であり、ショッピングからビデオストアまで、dマーケットを便利に、簡単にアクセスして利用できるように独自のホームアプリを採用しています。Amazonの「Kindle Fire」のように 端末の安さを専用マーケットで回収するという事でしょう。
もちろん通常のGoogle Playにもアクセスは可能で通常どおりアプリをダウンロード出来ます。
3月下旬よりドコモオンラインショップから購入可能
オンラインショップ以外での購入は4月以降になる予定。
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