未来っすねぇ~
Googleが開発中のメガネガジェット、『Project Glass』に新機能が加わりそうです。
具体的には、画像のようにレーザを使った
投影式プロジェクターがメガネに搭載され、手のひらや、腕、家具などに仮想キーボードを投影することで、ユーザーのタッチ動作をカメラ認識し、
入力装置として使うことが出来るというシステム。こちらがアメリカで特許出願されました。
表示できる入力モードも複数搭載される見込みとなっており、数字といった単純なものから、複雑な
QWERTYキーボードまで投影できるそうですよ。
結局何ができるのか?というのが『Project Glass』の課題でもあるわけなので、入力システムの問題をクリアし、一歩一歩実用化に向けて前進しているようです。噂によると今月末に『Project Glass』のイベントが行われるそうなので、また新しい姿を見せてくれるでしょう。
最新の映像はこちら、見慣れていないためかやはり気になりますね…。
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DloidLife][
特許US]
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