近い将来、この様な光景がいたるところで
中国 Huawei(ファーウェイ)が「Galaxy Note II」に対抗できる端末を開発中のようです。
中国版のツイッター「Weibo」を通じて同社の上級副社長が認めたもので、Galaxy Noteと同じく大型ディスプレイを搭載したスマートフォンになるとの事。
発言の内容を意訳すると
「Galaxy Note II」と数日間比較してみたが、我々のハイエンド端末のほうがより良い体験が出来ました!よりクールなデザイン、優れたグリップ感、よりスリム、よりバッテリー寿命が長く、さらにより低価格!
上手く行けば来年早々にもリリースするアルヨ~!
感嘆符を多めに語ってくれました。
すでに『
Ascend Mate(仮)』という名称や、上の端末画像などもリークしており、スペックとしては OSに Android 4.1、Huawei社が開発する第三世代K3V2/1.8GHzクアッドコアプロセッサ、2GBのRAM、4,000mAhバッテリーなどが搭載される見込み。
重要なのは Galaxy Note と同じ 5.3インチではなく
、さらに上を行く 6.1インチディスプレイ(1,920×1,080)を備えるということで、遂に大台である5インチの壁を超えてきた初のスマートフォンという事になります。
スマートフォンと呼ぶには大きく、タブレットと呼ぶには小さい、そのあたりの境界線問題に一石を投じる端末になるのは間違いなさそうです。
皆様の境界線はどのあたりでしょうか?
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