さすがのHTCさんも限界みたいです。
HTCが公式サイトのFAQページに、Android 4.1へのアップデートに関する情報を更新しました。
それによると、「
Android 4.1が提供されない端末は?」という質問に対し「
RAM容量が512MBに満たない端末に対しては今後アップデートしない」との記載が追加されました。
国内で発売されている端末ではありませんが、2012年に発売されたモデルでは「HTC One V」や「HTC Desire C」も対象になるとの事。
これまでHTCではアップデートに対して非常に真摯に取り組まれており、Android 4.0が登場した時も真っ先にFaceBookの公式ページで「
これからこのOSの研究をして迅速なアップデートをするから待っててね!俺達の目標は出来る限り自社端末をアップデートすることさ!」と発表し、全アンドロイド民を涙させました。
https://www.facebook.com/note.php?note_id=10150493158328084しかし、Android 4.1に関してはRAM512MB以下の端末では十分なパフォーマンスを提供できないため終了ということに…これだけ頑張ってくれればユーザーも納得でしょうか。
ちなみに国内の端末では「
HTV Evo WiMAX」「
HTC Aria」「
Desire HD」が512MB以下で対象となります。「
HTC Evo 3D」より後に登場した端末は1GB以上あるので対象外。
国内のキャリア次第ですがまだ望みはあります、auには頑張って欲しいですね。
[
HTC]
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