楽天までもが 通信SIM提供サービスに参入!
楽天グループの「フュージョン・コミュニケーションズ」と「丸紅無線通信」が、LTEに対応したデータ通信サービス「楽天ブロードバンド LTE」を10月4日より提供することを発表しました。
このサービスは、現在「日本通信」が行なっているようなSIMカードを提供するサービスで、NTTドコモのLTE網を利用した下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsの高速通信が行える割安なSIM通信プランになります。
早速、発表された2つのプランを見ていきましょう!
共通事項
・購入時に「標準SIM」と「マイクロSIM」を選択する事が出来ます。
・契約縛りは1ヶ月
・容量を使い切った場合でも低速で使い続ける事が出来る。エントリープラン
・月額980円
・毎月200MB分の高速通信が利用可能
・使いきった後は最大100kbpsキャンペーン特典(10/4~10/26まで):
・2012年11月30日までの月間高速通信容量枠を400MBに増量(通常200MB)
・初期費用が半額に。2,100円(通常4,200円)これまでの月額1,000円以下のデータ通信SIMといえば 100kbps~150kbpsの低速が中心で、高速通信を利用したい場合はオプション料金を支払って制限を解除する必要がありました。その点このプラン ならば解除オプション無しで LTE高速通信が
毎月 200MB分使うことができます。
ただし、LTEの
200MBというと、
仮にMAXのスピードが出た場合は20秒ほどで使いきってしまう点も覚えておく必要があります…。当然、無いよりはあった方が良いですけどね!
アクティブプラン
・月額2,980円
・連続3日間で最大192MB(月間約1.9GB)が使える
・3日間で192MBを超過した場合は100kbpsへ速度制限キャンペーン特典(10/4~10/26まで):
・楽天スーパーポイント1,000ポイントをプレゼント
・初期費用が半額に。2,100円(通常4,200円)アクティブプランに関しては3日間で192MBを超えないように使う限りは LTE網で利用が可能です。
例え超過した場合でも1日我慢して「3日192MB」という範囲に収めれば翌日には復活してくれるので、ウッカリさんもこれで安心。
公式サイト:[
楽天LTEプラン]
他社を含めて比較してみる必要がありますが、一つの選択肢としてこのSIMも検討してみるのもいいかもしれません。ただ初期費用が他よりも妙に高いので、もし契約するならば今をおいて他にはないような気もします。
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