最初は無制限って言ってたじゃないですか?
ソフトバンクの孫正義社長が、ツイッターで「速度制限」の緩和を検討すると明らかにしました。
ソフトバンクでは「iPhone 5」の発売前に「速度制限なし」を売りにして予約を取っていましたが、発売後に一転。
月間パケット通信料が1000万パケット(約1.2GB)を超過した場合、2ヶ月後に1か月間の速度制限を行うと発表しました。
これまでの経緯を多少前後していますが、さらっと振り返ってみます。
発売前ソフトバンク「
うちのLTEは速度制限なし!これが本当の使い放題・無制限!」
ソフトバンク「
auさんのはテザリングが使えますけど…7GBの制限がありますよね^^;」
といった感じで予約がスタート。
iPhone5発売!密かにQ&Aから
「4G LTE定額プログラム、速度制限なし」の文言が消される。さらに「
通信制御することがある内容について」という発表が登場。
これによると、
容量自体には7GBといった制限は行わないが、月に1000万パケット以上(約1.2Gバイト以上)利用した場合には2ヶ月後に速度が低下する “場合がある”とされる内容でした。あくまでも100%制御されるわけではなく
“可能性”とのこと。
速度制限についてはこれを見る限り
1ヶ月丸々速度が制御されるようです。
一説では回線が混みあう9時~2時のみ制御されるといった噂もありますがよく分かっていません。
これを見たユーザーが「
話が違うじゃん、3GだけではなくLETも規制がされるのか?」と当然の疑問を抱き、カスタマーサービスに問い合わせ。
確定、そして伝説へ…。一時は3G通信のみに適用されると報じられ、次の日になれば LTEも規制の対象であると発表されるなど、2転3転して最終的には規制されることが確定しました。
ユーザーを騙した詐欺行為やここまにで至った経緯については全く触れないスルー力!凄い!
どのように緩和されるのか楽しみですね。
[
Twitte]
| 井上 篤夫
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