サードパーティ製を購入するときは気をつけましょう。
AppleInsiderの記事によると、アップルが新しく採用した『Lightning コネクタ』の中に、
認証チップが内蔵されている事が確認されたようです。画像はアップル純正「Lightning USBケーブル」を分解したところで、確かにチップらしきものを見ることが出来ます。
つまり、充電やデータ通信する際にこの認証チップがなければ Appleの端末は認識しない可能性があるため、得体のしれない格安のサードパーティ製「Lightningコネクタ」を購入する際は、
作動するかどうかをしっかりと確認する必要があります。『Lightningコネクタ』は、これまでアップルが使い続けてきたコネクタに変わる新しい規格で、ピンの数が30本から8本へと減り、大きさが80%も小型化されました。今後発売される Apple製品については次の規格に変更されるまで、全てこの新コネクタが使われることになるはずです。
今後はショバ代(ライセンス認証)を払ったサードパーティでしか商売させないよ!という流れのようですね。純正品はケーブル1本3600円と超高級品なので、できる限り早く認可を受けた商品がでてきてほしいものです。
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AppleInsider]
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