好評だったヘッドマウントディスプレイのNewモデルが登場!
ソニーが3D対応ヘッドマウントディスプレイのニューモデル『
HMZ-T2』を国内向けに発表しました。前モデル「HMZ-T1」と同じく、頭部に装着することで
750型相当の仮想ワイドスクリーンが体験できるという代物で、
日本での発売は10月13日、推定価格になりますが7万円前後で発売されるようです。
旧モデル
新モデル
0.7型の1280 x 720の有機ELパネルが2枚、初代よりも90g程軽量化にも成功しており、新ヘッドバンド機構により装着感・安定感および遮光性能が向上しています。
音の進化として、高音質なヘッドホンを同梱したほか交換が可能になったことで自前のヘッドホンにも対応、好みのヘッドホンでも5.1chバーチャルサラウンドを楽しむことができる。
映像の進化としては、映画館のフィルム独特の味わいを再現できる「24p True Cinema」や、ゲームなどの動きの速いシーンでも残像感の少ないくっきりとした映像を再現するパネルドライブモード「クリア」を搭載しています。
過去にヘッドマウントディスプレイと Microsoftが発売する「キネクト」、ゲームの「スカイリム」で冒険に出かけるという動画を紹介しましたが、この新型を使えばよりリアルな体験ができそうですね。もう少し安ければ…
ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」+「Kinect」+「Skyrim」で冒険に出かける【動画】初代が大変な人気となり、今でこそ落ち着いていますが発売当初は転売の商材にまで使われ購入する事ができませんでした。今回は10月1日より全国の販売店で予約が開始されるとのこと、欲しい方は予約の準備をお忘れなく!
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