モトローラの端末をカッコイイというと異端視される現実。
Blog of Mobile!!様の情報によると、モトローラが先日9月6日に発表した新機種『RAZR M』はソフトバンク向けの端末『MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M』として発売されるそうです。韓国のアクセス解析サイトで発見され、型番の規則性から導き出したとのこと。
実際に国内向けの
モトローラ公式サイトには『RAZR M』の製品ページが作成され、どこから発売されるのかと話題となっておりましたが、「au」からの~「SoftBank」となるようです。
スペックはこのように
RAZR M
OS:Android 4.0.4(4.1への予定あり)
CPU:Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz デュアルコア
RAM:1GB
ディスプレイ:4.3インチ qHD 540×960 Super AMOLED Advanced
カメラ:約800万画素CMOS、前面に130万画素CMOS、1080pの動画撮影対応
ストレージ:8GB
通信機能はWi-Fi a/b/g/n、Bluetooth v4.0+EDR、DLNA、NFC
外部ストレージ:mciroSD/microSDHC
本体サイズ/重量:122.5 x 60.9 x 8.3 mm/126g
バッテリーサイズ:2000mAh
対応周波数:CDMA(800/1900MHz)、LTE 700MHz、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(850/900/1900/2100MHz)
その他:ゴリラガラス、防滴、カラーは白と黒
スペック的には最新とまではいかないミドルレンジといったところでしょうか?日本向けモデルは NFC ではなく FeliCa 対応になります、また、欧州向けはInter製のプロセッサが搭載されるとか言われておりますが、国内でどうなるかは不明です。
海外ではもう発売されているようです、ホワイト開封動画
相変わらずデザインの好き嫌いがハッキリしそうな端末です。
「RAZR HD」が来たら本気だす。
[
Blog of Mobile!!][
モトローラ公式サイト]
- 【SoftBank】カテゴリーの過去記事
-