Adobeがモバイル向けの『Flash Pleyer』について、「
Androidの新バージョン、Android 4.1 "Jelly Bean" には対応しない」という発表をしました。
それに加え、
『2012年8月15日以降は Google Playで Flash Pleyerを新規にダウンロードすることが出来なくなる』という事も併せて発表されました。
既に Flash Pleyerをインストール済の端末は、引き続きセキュリティアップデートなどが行われるものの新機能の追加といったアップデートは今後行われないそうです。Adobeは昨年11月頃より携帯電話向け Flash Playerの提供を終了することを発表しておりました、
実質的に Android向け Flashはこれにて終了ということになります。尚、Jelly Beanにアップデートする場合は、どの様な動作をするか予想できないため
アンインストールする事が推奨されています。Adobeがわざわざ断りをいれているので必ず削除はしておいた方が良さそうです。
Flash を使った動画共有サイトやゲームサイトなんかが世の中にはまだまだ沢山あるだけに、これからの発売されてくる端末が完全非対応となると大丈夫なのかな?と不安に感じちゃいますよねー。
サイト運営する側としても早急な対応を強いられるのではないでしょうか。
ソース:Adobe | 林 拓也 ロクナナワークショップ
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