シャープが、6月18日行われた新製品説明会にて、同社のスマートフォン
に搭載する独自のユーザーインターフェース『Feel UX』を発表しました。今後各キャリアより発売される 2012年夏モデルより順次採用されていくそうです。
共同で開発にあたったのが世界的に著名なデザイン会社であるアメリカの「frog社」
アイコンをシンプルにレイアウトした美しいデザインで、使い慣れたユーザーに加えて、初心者でも直感的に操作できるユーザーインターフェースに仕上がっているとの事。
『Feel UX』はロック画面の「ウェルカムシート」、トップ画面の「3ラインフォーム」が特徴、
まずは動画でチェック!▼
●ウェルカムシート他で言うところのロック画面にあたる「
ウェルカムシート」には、最大で5種類の画像を壁紙として設定できる。ショートカットアイコンや更新情報が壁紙と重ならないようレイアウトされており、好きな壁紙をフォトライブラリのように楽しむことができます。
また、ロックを解除することなく、電話、メール、カメラの起動、メールや電話の着信履歴、天気や株価などの情報を「ウェルカムシート」上で確認することも可能。
●3ラインホームホーム画面の「
3ライン ホーム」は、
・アプリケーションのアイコンを一覧表示する「
アプリケーションシート」
・ウィジェットを貼り付ける「
ウィジェットシート」
・ショートカットのアイコンを並べた「
ショートカットシート」
この 3ラインで構成されており、各シートを切り替えることで使用したいアプリケーションに素早く、直感的にアクセス出来るように設計されている。
●搭載機種間もなく発売される
2012年夏モデルの「AQUOS」シリーズ、ソフトバンクの「PANTONE」、また今後発売されるシャープ製のスマートフォンにはこのUIが搭載されていくそうです。
過去に Samsungが独自 UI "TouchWiz" を搭載した事によって Galaxy S に Android 4.0 を入れられなかったという事がありました。特徴を出すのも結構ですが大元である 「UIが原因でOSのバージョンアップ出来ない」なんて事にはならないようにしてもらいたいですねー。
参考:シャープNews
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