本の自炊で『ScanSnap』をお使いの方も多いと思いますが、PFUが『ScanSnap』シリーズのエントリーモデルにあたる『
ScanSnap S1300i』を販売する事を発表しましたよ。
●前モデル「ScanSnap S1300」との違い
前モデル「ScanSnap S1300」からの追加機能としては、iPad、iPhoneに加え、
タブレットを含むAndroid 端末にも対応したのが特徴。性能的には「ノーマル読取モード」時のスキャン速度が前モデルに比べ
1.5倍へと高速化されました(150dpiのA4カラーで1分あたり12枚)。
ボディデザイン、サイズは前モデルと同じで、約 284 × 99 × 77 mm、重さは約 1.4kg。
コンパクトで邪魔にならない据え置きタイプとなっております。
●Android 端末と...
iPhone/iPadに加え、スキャンしたデータは Wi-Fi経由でAndroid 端末にも保存できるようになりました。
保存方法は5月25日に Androidアプリ「ScanSnap Connect Application」が提供されるので、このアプリをダウンロードして設定する事で Android端末にスキャンデータ転送できるようになります。
尚、アプリの動作要件は
Android 2.2 以上を搭載する端末となっており、一部の端末については Android 2.2 以降の端末であっても動作しない場合があるそうなのでご確認を。
●クラウドサービスとの連動
今回から同期型ストレージサービスである
「Dropbox」が追加されました。従来の「Evernote」「Googleドキュメント」「Salesforce」「Sharepoint Online」「Sugarsync」と合わせて、スキャン後のメニューからワンタッチで保存!
もちろん保存したデータはどこにいても共有する事ができます。
●発売日/価格5月25日から販売開始。販売価格を調べてみたところ、直販サイトや楽天の
販売価格は27,800円。Amazonはまだ商品ページがないようですが、25日発売なのでそろそろ登場?
自炊職人に高い評価を得ているスキャナーなので性能は折り紙つき!
もうちょっと安くなると良いんですけどねぇ~。
ショップ:楽天市場 / / Yahooショッピング画像・ソース:富士通 |
プラス 2009-09-01 売り上げランキング : 153
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