一部のユーザーから報告されている『新しいiPad』の発熱問題。
Consumer Reportsの報告によれば室温 22℃で 3Dゲームを約40分プレイして温度を測ると、『新しいiPad』は 46℃にまで発熱したそうな。これは iPad 2よりも 12℃程高い数値との事。
また、一部の報告では「膝に置けないほど熱くなった!」という報告や「iPadを冷却する必要があります」という警告メッセージが発動、「強制シャットダウンが起こった」という話まで....。
そしてこの問題について
アップルの広報 Trudy Muller 氏が「
AllThingsD」の質問に対して以下のように回答しました。
『新しいiPad』はアップルの耐熱仕様の範囲内で動作させながら、4G LTE対応に加えて、バッテリー寿命10時間駆動を可能にし、素晴らしい Retinaディスプレイを搭載させ、A5Xチップを提供しています。
もし何らかの懸念を持っている場合は、AppleCareに連絡してください。
さり気なく自社の製品を自画自賛つつ「
全ては仕様の範囲内なので心配はありません」というのが現在の Apple の認識のようです。
気温が低い今の季節はむしろ有難いアイテムとなりますが、気温の上がってくる夏場に GPUをフル稼働させる 3Dゲームなんかをプレイするとチョット大変かもしれませんね。
ゲーム興奮と本体の熱で文字通り「手に汗握る」が実現しそうです。
やはり限度というものがありますので触れられないほど発熱したらカスタマーに連絡しましょうね!
ソース:consumerreports / AllThingsD |
三才ブックス 2012-03-30 売り上げランキング : 5121
by G-Tools |
- 【Apple】カテゴリーの過去記事
-