調査会社 Nielsenが発表した「米スマートフォン市場の2011年第4四半期(10~12月)の調査データ」によると、スマートフォンの
新規購入者数でアップルのiOSが3カ月前よりシェアを19.4ポイント伸ばし、失速気味の Androidとの差を2.4%までに縮めたそうです。
公開された推移を示すグラフがこちら ▼
Appleは昨年10月に発売された「iPhone 4S」が影響しているようで、ここ3ヶ月で急激にシェアを伸ばし19.4%+の44.5%。
一方、Androidを新規契約した人の割合は、iPhoneの影響もあってか 10月時点の 61.6%から 12月には 46.9%まで低下。BlackBerryの RIMについては毎月そのシェアを落としており完全な二極化が進んでいる。
スマートフォン利用者全体のシェアでは、1位のAndroidの46.3%、2位のiOSは30%、3位のRIMは14.9%と順位に変動はない。3ヶ月の新機種を購入したユーザーだけをみると、Androidが51.7%、iPhoneが37%だった。
今回の調査結果で携帯電話全体で見たスマートフォンのシェアは 46%となり、調査期間中の3カ月でスマートフォンを新規契約する人の割合は 60%にも上ったとの事。
ソース:nielsen.com
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