東芝は米国で発売を予定する Androidタブレット『
Excite X10』を、CES2012の出展に合わせてお披露目しました。エッジの効いたつや消しアルミボディに 10.1インチディスプレイを搭載、さらに世界最薄・最軽量を謳います。
ご存知の方も多いと思いますが、この端末は「
REGZA Tablet AT700」として国内で既に発売されているタブレット。それをアメリカ向けに『Excite X10』と名前を変えて発売するようです。
仕様も同じで 10.1インチWXGA液晶ディスプレイ(1280 x 800)、1.2GHzデュアルコア、1GBメモリ、ストレージは16GBまたは32GB、500万画素ツインカメラ、前面200万画素といった仕様。国内の AT700ユーザーも気になる OSについては「Android 4.0で発売されるかもしれないが、Android 3.xで発売される可能性が高いのでは?」という見方が強い。
価格は16GB - $529、32GB - $599。この他にも東芝では、CESに向けさまざまなサイズのタブレットの出展が予定されており、先行して
国内のメディアに端末が公開されています。▽
画面サイズ別に5.1インチ、7.7インチ、10.1インチ、13.3インチの4タブレット。
7.7インチ・13.3インチ端末については今年中旬に市場投入を予定しており、5.1インチ端末については動作するアプリが限られる可能性もあるため、製品化の可否を検討している段階だという。
ソース:toshiba / slashgear
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