年末商戦の幕開けとなる"感謝祭”翌日の金曜日『ブラック・フライデー』を25日に迎えたアメリカでは、毎年恒例となるバーゲンセールが行われ、全米各地の小売店に買い物客が殺到したそうです。
日本とは違い、アメリカでは殺到した客を整列させたりはせず、自由にさせる事がよくあります。
その結果として、そこから始まる
客同士の奪い合い、押し潰される人、飛交う怒号、今年も大混乱の地獄絵巻がYouTubeに公開され人々を熱狂させます。
1本目はカリフォルニア州にあるUrban Outfittersの模様
2本目はNorth BuffaloにあるTargetの模様
3本目はオークランドのウォルマートで4GBメモリーカードとカメラを取り合う様子
こちらはかなり悲惨な話で、男性は孫と一緒に来店し目的の商品を手に入れました
半暴徒化した買い物客から孫を守るため、両手を空けようと支払い前の商品を腹の中に入れたところ、警官に万引きと間違われ有無を言わさず殴られたそうです。
日本に生まれて良かったなと、つくづく感じてします。
|
LIOR社 売り上げランキング : 349362
by G-Tools |
- 【ネタ・画像系】カテゴリーの過去記事
-