ソニーによる完全子会社化が発表されたばかりのソニー・エリクソンですが本日11月4日、同社のAndroidスマートフォン「
Xperia arc」「
Xperia acro」を
"PlayStation Certified"に対応させると発表しました。
"PlayStation Certified"はソニーが展開するライセンスプログラムであり、このライセンスを取得した端末は「PlayStation Store」にアクセスして、初代プレイステーションのゲームなどを購入・ダウンロードする事ができるようになります。
対応するのはドコモ版の「
Xperia arc SO-01C」「
Xperia acro SO-02C」
そして au版「
Xperia acro IS11S」となります。
配信は12月上旬からを予定。現状
"PlayStation Certified"は発売されたばかりの「XperiaPlay」と「SonyTab」しか認証されておらず、対応機を購入したユーザーは寂しい思いをしていたと思いますが、12月になればグッと仲間が増える事になりそうです。
この他にも
ドコモ版の Xperiaについては地味に重要なアップデートが目白押しとなっております。
- エリアメールに対応
- テザリングに対応。Wi-Fiルーターとしても使えるように。(最大5台まで)
- 文字入力アシスト機能「POBox Touch」のバージョンアップ
- カメラの16倍デジタルズーム機能追加(静止画のみ)
- スクリーンショット保存機能追加
- アプリトレイからダイレクトにアプリのアンインストールが可能に
対応端末は上の表を参照していただくとして、「Xperia acro SO-02C」にはワンセグ音声を Bluetooth ヘッドセットで聞けるようにアップグレード。残念ながら初代 Xperiaにはテザリング機能が搭載されませんでしたが他 Xperiaには全て対応することに。
アップデートはドコモ向けがPCを使えば最速で11月7日から、
KDDI向けは現時点では未定となっている。
ソース:SonyEricsson
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