Xperiaシリーズでお馴染みの
Sony Ericssonが合弁事業を解消する方向で調整していると、米Wall Street Journal、日経新聞で6日報じられました。ソニーとEricsoonの折半出資で2001年設立されたSonyEricssonですが、ソニーが株式を買い取る形で携帯電話事業を取り込む事になるそうです。
合弁会社の英 Sony Ericssonで手がけるスマートフォンがインターネットの中核端末として重要性を増しているため、SONY のタブレットや携帯ゲーム機、PC部門と統合することで、コスト削減と開発力を強化するのが狙い。
ソニー・エリクソンの携帯電話の世界シェアは約5%、世界第6位。
10年12月期の売上高は約63億ユーロ。最終利益は約9000万ユーロ。
ソニーの広報担当者はコメントしなかったそうですが、これが事実だとすれば画像のロゴやEricssonの文字も解消以降は無くなってしまうでしょう。将来的に Xperiaという名称もなくなってしまうかも?
このロゴと Xperiaという響きが好きな人は意外と多いような気もします、今後の報道に注目しましょう。
Wall Street Journal /
日経新聞 /
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