ドイツで9月2日に開幕するIFA 2011に向け、サムスンの情報が多くなってきておりますが前回紹介した「
Galaxy Tab 7.7、Galaxy Note、Wave 3」の3機種に続き、「
Galaxy S II LTE」「
Galaxy Tab 8.9 LTE」の次世代通信規格に対応した2機種が公式のプレスリリースで明らかにされました。

「
Galaxy S II LTE」は、
1.5GHzのデュアルコアプロセッサに Android 2.3を搭載。
ディスプレイにはいつもの様に
Super AMOLED Plusを採用し、国内でも発売されるS IIよりも0.2インチ大きな4.5インチに変更された。解像度は800×480で変更なし。
そのほかには 800万画素カメラ、前面カメラ200万画素や近距離無線通信NFCにも対応、バッテリーサイズが1,850mAhに増えた点も嬉しい。

「
Galaxy Tab 8.9 LTE」は、その名のとおり 8.9インチ
WXGA(1280 × 800)の画面を搭載したLTE対応モデル。今までに発売された「Galaxy Tab(7.7インチ)」と「Galaxy Tab 10.1」の中間の大きさの製品だ。
仕様を列挙していくと、
1.5GHzのデュアルコアCPUに OSが
Android 3.2 Honeycomb、背面300万画素、前面には200万画素カメラを備え1080pのHD動画再生機能、Wi-Fi、Flash10.3対応、バッテリー容量が 6,100mAh、8.6mmの薄さに加え、重さ約455gのコンパクト設計となっている。
サムスン電子関係者は『携帯電話、スマートフォン、タブレットなど、LTE端末フルラインアップでお客様の選択の幅を広げ、差別化されたモバイル体験を提供する』としており、今後の通信市場における主導権を確固たるものにしていくと明らかにした。
ソース:
SAMSUNG プレスリリース | 福田 和宏
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