8月24日、サムスンは同社のスマートフォン「Galaxyシリーズ」の新しい命名方法を発表した。発表によると Galaxyの後に「S」や「W」など、一文字をクラス別に振り分けて分類していくとのこと。
名前だけでどのような特性を持つスマートフォンであるか、簡単かつ直感的に思い浮かぶように製品群固有のアイデンティティを確立していく計画だ。
今のところは5部門に分離され、さらにそこから3つのサブクラスに分類されている。
"S"(Super Smart) - 最上位デバイスに与えられる称号。主力のグローバルスマートフォンになります。
"R"(Royal) - Sの更に上で、最先端の機能を好む消費者を対象にしたプレミアムモデル
"W"(Wonder) - ハイエンドモデル(Rとの違いがよく分かりません)
"M"(Magical) - 大量販売市場向けの普及型モデル、性能そこそこでお手頃価格なモデル
"Y"(Young) - 新興市場向けの安価なモデル
そしてサブクラスとして
"Plus" "Pro" "LTE" などで分類されます。
最初の画像や下の QWERTYキーボード搭載モデルが
"~シリーズ"の "Pro"といったように表記される。
これにより既存モデルのアップグレードが分かりやすく示されることになった。
Galaxy "Y" |  Galaxy "Y Pro" |
尚、9月2日にドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2011で
Galaxy W、GalaxyM Pro、Galaxy Y、Galaxy Y Pro の画像の4機種が正式に発表されるそうです。日本にもどれか一つぐらい発売されるといいのですね。
参考:
sammyhub /
SAMSUNG
- 【SAMSUNG】カテゴリーの過去記事
-