英国の食料品チェーン「テスコ」の韓国子会社では
"ホームプラス"という地下鉄の壁に仮想食料品店をつくる実験が行なわれているそうです。
スーパーの商品棚が印刷されたポスターを貼り付け、そこに付いているQRコードを読み込ませるとそのまま買い物が出来るというサービスで、購入した物は宅配で自宅に届けられます。以下動画
QRコードを読み込むと栄養情報などの予備情報も配信されるようです。
忙しい日本にビジネスマンなんかには打ってつけのサービスなんじゃないでしょうか、退屈な電車の待ち時間をスーパーに行く時間に変えるなんて実に合理的。日本であれば優秀な輸送業者がたくさん居ますから比較的簡単そうですが・・・通販の黒船Amazonや生協、セブンあたりにやって頂きたいところ。
このサービスは一時的なものらしいですが上手くいけば今後も続けるかもしれないとのこと。
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