日経新聞が伝えた情報によりますと、ドコモが2011年秋冬モデルとしてリリースする携帯電話端末のうち、
4分の3程度をスマートフォンにする方針を同社の山田隆持社長が明らかにしたそうです。もちろん年間のスマートフォンの発売機種数がフィーチャーフォンを上回るのは今回が初めてのこと。
冬には既存の「iモード」対応の携帯電話で高機能モデルを廃止する意向も明らかにした。おそらく"PROシリーズ"のことだと思われます。
また、昨年12月に首都圏などで利用可能となった高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォンも、4機種ほど秋~冬にかけてリリースする予定とされており、au の WIMAX対応機と高速通信対決が実現しそうです。
クロッシィの受信速度は現行の通信方式の最大約5倍、動画などの大容量コンテンツが快適に楽しめるといったもの。今後携帯電話でも高速通信が一般的になっていくのかもしれません。
最後に、山田社長は「
Appleの iPhoneについては、現在も交渉中だ」と明らかにしました。
先月に同社の副社長が、株主総会の質疑応答において「ドコモは、iPhoneを発売する予定はない」と断言してしまい、後日「今のところはないという事です」と慌てて訂正する事件がありました。
アメリカでは AT&T に続きベライゾンが第二のキャリアとして iPhoneを発売しておりますが日本でもそうなるのでしょうか。
ソース:
日経新聞
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