先日、
MOVAからFOMAへの乗換えであれば無料で電話機がもらえるようです、という事で記事にした件の電話がようやく届いたので早速ご報告しますよ。MOVAを使っている猛者がどれだけいるか分かりませんが知人、友人などに居ましたら参考にしてください。
届いた物が1枚目の画像の箱
自分の物でもないのに
新しいものを開ける時のワクワク感は一体何なんでしょう。早速開封▼
携帯の宝石箱や~~!とかなんとか。
- 納品書
- 電話機 F-10C本体
- ACアダプタ
- FOMAガイド2冊
- ドコモプレミアクラブの案内1冊
- FOMA用 SIMカード
- FOMA開通マニアル の6点
本来有料のはずのACアダプタまで付けてくれる点も嬉しいところです。

MOVAからの乗り換えになるためFOMAの利点や注意する点などが長々と記載された2冊の冊子。
プレミアクラブへの入会案内も同梱されていました。

今回の主役F-10C、今年の5月下旬にリリースされた防水防塵、1200万画素カメラまで搭載するというハイスペックガラケー。
ヤフオクでは30,000円~といったところでしょうか。そして利用できるようにするため
自ら携帯電話の回線を MOVAから FOMA回線へと開通作業をしなければなりません。
まずSIMを取り外し携帯電話に装着。

▲同梱されていた開通マニュアルがこちら、分かりやすく丁寧に手順が記載されていました。
なにか複雑な手順があるのかと思いきや非常に簡単、開通ダイヤルに電話をして手順従うだけでものの数分で完了。ドコモの
新規手数料3,150円の意味を考えさせられます。

この開通手続きが終わり、電話帳などのデータを移し替えてあげれば
長年使っていたMOVA機とはお別れとなります。電源を入れるとアンテナこそ立ちますがどこに電話をしても相手側が通話中にしかなりません。
データの移し替えはドコモショップに併設してある機械で行えるそうなので必要であれば行いましょう。
尚、料金プランを確認したところ
開通手続きを終えた瞬間からFOMAのプランが適用されていました。最初は疑っていましたが結局のところ全て無料、バリュープランの縛りはあるものの、端末料金の縛りが無いためその気になれば他の端末に今すぐ買い換えることも可能と、いい事尽くし。
地デジのように、来年にはMOVA回線が使えなくなるため「
契約者が流出するぐらいなら端末配っちゃえ」という損して得取れの精神なのかもしれません。いつまでMOVAユーザー向けに0円サービスを行うのかわかりませんが確認の上、対象となる方は是非利用しましょう。
過去記事▼ドコモの"mova"ユーザー必見!どうやら無料でFOMAの最新機種に交換ができるらしい
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