米東芝が
Android 3.1採用タブレット「Thrive」を発表しました、発表によればアメリカで 7月発売予定とされております。これは日本でも6月下旬に発売される予定の「
REGZA Tablet AT300」とほぼ同スペックのタブレットで、10.1インチディスプレイに、デュアルコア Tegra2/1GHz CPUを搭載、バッテリーも着脱可能となっている。
アメリカの家電量販大手の Best Buyや Amazon.comなどで6月13日より予約受付が開始されるそうです。
細かな仕様については過去記事を参照してください▼
東芝、Android 3.0搭載「REGZA Tablet AT300」を6月下旬に国内発売へ
東芝が開発中の Android 3.0、10.1インチタブレットの画像が米アマゾンで公開される予定される国内モデルと大きく違う点は以下
- Android OSのバージョンが海外版は最新の Android 3.1、国内版は3.0を搭載予定となっている。
- 価格、保存容量でも「8GB/$429 16GB/$479 32GB/$579」の3種類用意されているが国内では16GBモデル1択の6万円前後という価格設定。
- 背面カバーの色が海外版では5種類用意されているが国内版はグレー?1色展開。
以上の様な不公平感すら漂う海外優遇ぶり、国内版の発売は今月中に控えているため今後仕様に手が加えられる事は難しいように感じるが、期待を混ぜつつ注目したいところ。
海外版の公式動画が上がっていたので貼っておきます▼
thetoshibatablet androidcentral
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