16日行われた夏モデル発表に伴、「MEDIAS WP N-06C」「AQUOS PHONE f SH-13C」「Galaxy S II SC-02C」「P-07C」の4機種に
ドコモ独自のUI「docomo Pallete UI」が採用される事になりました。今回は4機種に留まりましたが、今後ドコモから登場するスマートフォンは全て「
docomo Pallete UI」が標準搭載されるとの事。
従来のデフォルトUIでは使い勝手がいまいち悪く、ランチャーアプリを使っている方も多いのではないでしょうか。この UIはそういった
"アプリが整理できない""すぐに使いたいアプリが見つからない"といった声を受け、カスタマイズ性と使いやすさを追求したUIとなっているそうです。

具体的には「最近使ったアプリ」「ドコモサービス」「エンターテイメント」「ショッピング」といったカテゴリーに分類されており、項目をタッチしたり、ピンチイン・ピンチアウト操作でグループを開閉できる。もちろん自身でカテゴリーを作成する事や並び替え、色つきのバーで見た目的にもアプリへ素早くたどり着けるようにカスタマイズする事も可能だ。
ホーム画面は、最大12面まで増やすことができるほか、すべてのホーム画面を表示させ編集したり、直接ジャンプできる
"ホーム画面一覧機能”も搭載。
また、
"俺はオリジナルUIが使いたんだ!"といった硬派な方もご安心を「docomo Palette UI」はメーカーのオリジナルUIと共存する形で提供されていくそうです。つまりXperiaの美しいタイムスケープや GalaxyのiPhoneぽい仕様が殺される事は今のところないようです。
夏モデルにおけるインストール状況は「MEDIAS WP N-06C」「AQUOS PHONE f SH-13C」については初期設定の状態でドコモUI。「GALAXY S II SC-02C」「P-07C」についてはドコモUIがプリインストールされているが、初期状態ではメーカーオリジナルのUIが設定されているようだ。
今後は iモードで提供されていた「iチャネル」などのサービスを順次スマートフォンでも使えるように調整中とのこと。
ソース:
ドコモ /
NTT product /
開発者インタビュー
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