14日、日本経済新聞が報じた情報によりますと、NTTドコモが今夏投入予定のスマートフォン7機種は、全てテザリング機能を備えたものになると報じられました。つまり16日に行われる発表会で発表される
スマートフォン全てがテザリング対応機ということになるようです。
既に発表されている5月20日発売予定のシャープ製スマートフォン「
AQUOS PHONE SH-12C」にもテザリング対応と発表されておりましたが、まさかの全機対応。
テザリングを利用すればキャリアの電波の届く限り、Wi-Fi機能に対応するノートPCや携帯ゲーム機など、様々な端末をドコモのスマートフォンを介して手軽にインターネットに接続できる事になります。
問題は料金面で今のところドコモのテザリングを利用する場合、パケット定額サービス(月額5460円)の上限を超える事になり、
"外部機器を接続した金額"が適用される。Youtubeで動画を2、3本も見れば
上限一杯の 10,395円になるのは間違いないでしょう。
もちろんこれはパケット料金のみであり、通話料は含まれない。auではHTC EVOがテザリング機として発売されているが、月額5460円に525円をプラスする計5,985円で使い放題となっている。16日に行われる発表会でauのような補助プランが発表される事を願いたいが、前述の「
AQUOS PHONE SH-12C」の発表時には特にアナウンスがなかったため、かなり望みは薄そうだ。
しかし別途モバイルルーターを購入・契約する必要がないという利点があるため、緊急時や主張時のみに使うというのはとても便利だろう、もう少し料金が下がって通信速度が早くなれば家庭用のネット契約をしなくても良くなる時代が来るかもしれませんね。
ソース:
日本経済新聞
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