先日中国で iPhone4が転売され、
買いに並んでいるのは転売師ばかりだという現状をお伝えしましたが、その北京アップルストアにて
転売屋と アップルの従業員が乱闘するという前代未聞の珍事件が起こったようです。
事の経緯は iPhone4のホワイトモデルがその日 アップルストアに入荷され、それを聞きつけた何十組もの転売師がいつもの様に店の外で待っていたところ、従業員に一列なるよう指示されたそうです。
しかし、指示通り並んだにも拘らず開店時に転売師が店に入ることが許可されませんでした。
当然、それを聞いた転売師達が「
並ばせておいてどういう事だ!!」と大激怒、その内の一人の転売師が店舗正面のガラス戸を破壊するという暴挙に▼

ちなみに Appleの従業員によると、このガラスは1枚-4万6千ドルもするんだとか。


それを見たアップルストアの従業員も大激怒。
金属製のクラブと共に店の外へと飛び出し、青年2人と中年2人を含む計4人を殴りつけ病院送りにしたとの事。殴った事は当然大問題ですが、そのアップルの従業員は中国人ではなく
"ジョン?"という外国人だった事も報告されており、普通の喧嘩騒ぎとは違った意味合いが出てくる可能性も。

ジョンさん無双が過ぎます。

その後は収集のつかない状況になり、警察が介入。
撮影は禁止されていたそうですが全てを抑える事は出来なかったようですね。
結局その日一日Apple store 北京店は閉店する事になってしまったそうです。
今のところ Appleから公式なアナウンスは特に無く、該当の従業員についてもどのような処分になるのかわかっていません。この件以後も転売師には販売しない方針で行くのか、中国国内ではちょっとした注目となりそうです。
この夏Appleより
iBat、もしくは、
iBarのリリースがあるんじゃないでしょうか、非常にエキサイティングでエレガントな棒として....。
過去記事:
中国でもiPhone4のホワイトモデルが発売、しかし転売屋ばかりで大変な事に参考:
9to5mac
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