日本が誇る電子メーカー、カシオとNECカシオモバイルコミュニケーションズは4月28日、Androidスマートフォン「
CASIO G'zOne COMMANDO」の発売を米国のベライゾンより開始しましたよ。
この端末の特徴として、ビジネス用途にもカスタマイズ可能としながら、厳しい環境下でのテストを実施する米国国防総省規格(MIL-STD-810G) に準拠した防水・耐衝撃性能を備えた超タフネスなスマートフォンとなっております。以下仕様
CASIO G'zOne COMMANDO スペック
OS: Android 2.2
CPU:不明
メモリ:512MB RAM / 1GB 内蔵フラッシュメモリ
ディスプレイ: 3.6インチWVGA(800×480)カラーTFT液晶、GorillaGlass使用
カメラ:500万画素カメラ、LEDライト
通信:IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooh2.1+EDR
バッテリー:1460mAhバッテリー
連続待受時間:約 270時間
連続使用通話時間:約 450分
サイズ:幅約65.6×高さ約129.0×厚さ約15.3mm
重量:154.6g
通信方式: CDMA2000 1x EV-DO Rev.A方式を採用(KDDI auと同じ)
その他:大音量スピーカー採用、グリップが良くなる特殊な塗装が施されている
最大の売りであるタフさについては、
水深1mで30分、塩水のスプレー噴射24時間、湿度95%に24時間、85度に96時間、-25度に96時間、1.5mからの衝撃耐性、などなど実生活ではありえないシュチエーションまでのテストも一通りクリアーしているとの事。ディスプレイには傷が付きにくく割れにくい GorillaGlass が採用されているのも注目だ。
早速海外のユーザーが衝撃や防水について検証しています▼
ソフト面では G'zOneシリーズで好評のアプリケーション「G'zGEAR」を搭載し、ソフト面でもアウトドア利用を支えるとした。
尚、NECカシオモバイルコミュニケーションズでは、これを機にスマートフォンの海外事業を積極的に推進してまいりますという頼もしいお言葉も。
G-Shockを彷彿とさせるスマートフォンですね。日本では女の子の様な割れ物スマートフォンばかりが持てはやされる中、やはりこういった壁に突き刺して遊べる男っぽいモデルも今後必要かもしれません。
ソース:
gzone公式 /
カシオプレスリリース
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