KDDIは、HTC社製の Androidスマートフォン「
HTC EVO WiMAX ISW11HT」を4月15日に発売すると発表しました。特徴として、WiMAX 通信機能を搭載、さらにはスマートフォンを Wi-Fiルーターとして使えるテザリング機能まで搭載した優れものです。
WiMAX を利用するには「+WiMAX」という今回から新たに登場したプランへ加入する必要があり、料金は月525円。WiMAX の利用がない月には課金されないというシステムになっている。
こちらのプランへの加入条件として、パケット定額サービスへの加入が必須条件となっているので注意が必要だ。
2011年8月の利用分までは「+WiMAX月額利用料」を無料とするキャンペーンを実施するとしています。WiMAX の対応エリアは公式をご覧下さい▼
http://www.au.kddi.com/service_area/zenkoku/evo_map.html海外では一般的なテザリング機能にも対応しており、最大8台までWi-Fi対応機のインターネット接続が可能となる。ノートパソコンを出先で利用、携帯ゲーム機を皆で持ち寄って対戦、といった使い方も料金を気にせず HTC EVOでは可能となる。
尚、EZwebサービス・EZアプリのサービスが未対応となるため、EZwebのメール(@ezweb.ne.jp)などが使えない点も注意したい。Cメールは受信のみサポート、送信機能は5月中旬以降に提供される予定。発売後の対応となりそうです。
画像やスペックはこちらにまとめてありますのでご覧下さい▼
■明日auから登場するらしい「HTC EVO」をスライドで見る、スペックなど (28日追記)
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