米の調査会社IDCが3月29日、今後5年以内に世界のスマートフォン市場におけるシェア争いにて
Microsoftの Windows Phone 7が Appleの iPhoneを抜き去り、世界シェア2位にまで成長するとの大胆予測を発表した。
Android Phoneについてはこのままの成長を続け45%という圧倒的シェアを誇る事になるとも予測。5年後には画像の様な未来が待っているようです。以下詳細
予測データによれば、
2011年では1位の「Android」が39.5%、「Windows Phone 7」は5.5%で5位。
そこから4年後の
2015年には 「Windows Phone 7」が20.9%までシェアを伸ばし、Androidに次いで2位のシェアを占めるという。
他の端末では iPhoneや BlackBerryなどパーセンテージ的には大きな変化はみられませんが、年間成長率を見ると共に 20%近く成長している事がわかる。これはSymbianのシェアが5年以内に急速に減り、そのシェアが他に割り当てられるような格好になるからだ。
尚、今年だけでスマートフォン市場の成長率は携帯電話市場全体の成長率の4倍にもなるとした。(グローバル市場)
「Windows Phone 7」の大きな伸びの理由として、2月に
ノキアとマイクロソフトで結ばれた提携が大きな影響を与えると指摘、この提携によりOS「Windows Phone 7」を今後ノキアのプラットフォームとして採用することが決定された。IDCではノキア製 Windows Phone 7端末の最初のリリース時期を2012年を予測している。
日本では「Windows Phone 7」の"う"の字も聞こえこないため現実味がかなり薄いわけですが、今後数年以内に国内での販売が開始されるのでしょうか。
ソース:
idc.com
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