ドコモは28日、LG製 Androidタブレット「
Optimus Pad L-06C」を3月31日に発売すると発表した。
「
Optimus Pad L-06C」は Googleがタブレット向けに開発したOS
Android 3.0 Honeycombを搭載する国内初のモデル(輸入を除き)、来月にはauより XOOMの発売が控えていたがタッチの差で国内初の栄光はOptimus Padという事になりそうだ。
基本仕様は 8.9インチWXGA液晶ディスプレイ(1,280×768ピクセル)、CPUに NVIDIA Tegra 2
デュアルコア1GHz、インカメラは200万画素、メインカメラが500万画素×2搭載、カメラを2つにする事で2D、3Dの撮影が可能となっている。
ストレージはiPadなどと違い 32GBの一択、バッテリー容量は6,400mAh(取り外し不可)。
詳しいスペックや他タブレットとの比較は過去記事を参照してください。
■タブレット比較!「iPad2、XOOM、Optimus Pad、Galaxy Tab 10.1」スペック比較表尚、一応テザリングにも対応しているが FOMA新料金プランと「パケ・ホーダイ フラット」などのパケット定額サービスの組み合わせで利用した場合「
パソコンなどの外部機器を接続した通信」となり、
上限額が 月額10,395円になるので注意したい。自分がどのプランに該当するのか、テザリングする前に確認しておいた方が良いでしょう。
MNPで2万円台前半、新規契約で3万円台前半、機種変更で3万円台後半になる見込み。
ソース:
NTTドコモ
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