※2/17より分かりやすい動画があったので差し替えました昨日発表されたサムスンの最新機種「
GALAXY SⅡ」には同社が開発する新ディスプレイ
Super AMOLED "Plus"が搭載される事になります。既に日本でも発売される「GALAXY S」には
Super AMOLEDディスプレイが搭載されており、高精彩・高コントラストで鮮明に描き出すということが一つの売りとなっておりますが、
"Plus"が付けられた実力はいかほどの物かご紹介します。
公開されていた比較画像がこちら、現行機に搭載される
Super AMOLEDよりも
サブピクセルが8から12へと50%増加したことにより、目を凝らして見るとカクカクしているといったRGB配列特有の表示を消し、より滑らかになった。また発色が良いのもこのディスプレイの特徴で、非常に明るい映像を表現する。それでいて消費電力が従来のものよりも優れているとの事で、ただただ脱帽です。
Super AMOLED Plus ディスプレイは従来の
AMOLEDディスプレイよりも
18%ほど薄くする事にも成功した、GALAXY SⅡの最薄部8.49mmという iPhone4よりも薄く、Xperia arcよりも薄い驚異的な薄さはこの技術も関係しているのでしょう。
日本企業追いつけるのでしょうか。
参考:
oled-info.com /
netbooknews
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