2月2日、米Googleはタブレットに最適化した
Android 3.0 Honeycomb に関する発表を行った。先日ラスベガスで行われた CES 2011で Android 3.0をチラ見せしていましたが、今回の発表会では1時間に渡るプレゼンで
Android3.0の新機能を余すことなく紹介してくれました。
プレゼンではAndroidの父 Andy Rubin氏が最初に登場しご挨拶、その後入れ替わり立ち代りでウィジェットのような新しいユーザーインタフェースの紹介、Gmailの2画面を使ったデモ、3Dゲームデモ、メディアプレーヤーの再生画面、グラフィックスエンジンの「Renderscript」を使った画像表示などが紹介されました。
また、かなりの時間を裂いてデスクトップ版「
Android Market on the Web」の紹介もされました。Web版 Android Marketは日本からも既に利用可能でこちらからアクセスできます。▼
Web版 Android Market:https://market.android.com/アプリの種類など特にスマートフォン版と変わりないように見えますが、Android 搭載スマートフォンでのみアクセス可能だったマーケットにアクセスできる他、Googleアカウントでログインする事でデスクトップのブラウザで直接購入できる。さらに購入後は同期や転送といった煩わしい作業をせずとも
指定した Android端末に直接ダウンロードされるという連動性も売り。
またツイッターとの連動で紹介しやすく、検索性も改善したそうです。
50分の長編プレゼンが公式より公開されています▼
こんな長いのみてらんないよという方はこちらを、見た目にも面白いのでこちらの方が良いかもしれません。▼
プレゼン、体験コーナーには Motorola製のタブレット「
XOOM」が使われました。
海外の有名ブログを徘徊してみると「完成度が高い」という評価が多く見受けられます、3.0の登場により王者iPadもうかうかしてられませんね、スマートフォンに続きタブレット戦争も激しくなってきそうです。
日本ではタブレットどうなんでしょうか、あまり売れてる印象がないのですが・・・。
参考:
androidcommunity
- 【Google】カテゴリーの過去記事
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