日本でも破竹の勢いでシェア拡大を続ける Android OS搭載スマートフォン、飛ぶ鳥を落とす勢いの Androidが遂に
世界のスマートフォン市場においてシェア首位に輝いたと米Canalysが報じている。
その発表によると、2010年第4四半期にAndroid端末は世界で3290万台出荷され、 前回まで首位だったNokia製Symbian OS搭載端末 3100万台を遂に抜いた。
今回首位に輝いた Androidが前年比で24.2%プラスの32.9%と驚異的な伸びが伺える、Nokiaは13.8%減の30.6%、3位のAppleも 0.3%減の16.0%、Windows7Phoneの Microsoftは新端末リリースも4.1%減の3.1%。表の一番右が出荷台数の表示、Googleだけ 615.1%と桁違いの成長を見せている。
中国 の市場での伸びが米国市場よりも速く、四半期に64%成長し前年比134%を叩きだした事も大きい。
これはOSだけの話であってハードウェアメーカーとしてのシェアは依然 Nokiaが首位ということです。
このAndroidの伸びは、Samsung、SonyEricsson、Acer、HTCといった複数のメーカーがそれぞれ新製品を投入した事が理由としてあげられます。
現在のところHTCとSamsungの2社でAndroid 端末の約45%を占めているという状況だとも報じました。
今後もスマートフォン市場の拡大とハードウェア、OSのシェア競争は続きそうです。
ソース:
Canalys
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