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ドコモ、スマフォ向けの新パケットプラン発表、機種購入時の「月々サポート」も発表したが・・・

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1月28日NTTドコモは、スマートフォンやタブレット端末に適した新しい「パケット定額サービスのプラン」及び「データ通信専用の定額料金プラン」を発表した。その他にも端末購入時の「月々サポート」の変更、学生向けの「応援学割」といった新キャンペーンも加えて発表した。

パケ・ホーダイ フラット / パケ・ホーダイ ダブル2 詳細

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▲現在のスマートフォン向けパケットプラン
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▲新パケットプラン2種▲

今回新たに発表されたパケット定額サービスの料金プランは2種類、月額固定の「パケ・ホーダイ フラット」。使ったパケット数に応じて変動する「パケ・ホーダイ ダブル2」の2つ。

現行の「パケ・ホーダイ ダブル」は、390円~上限5,985円だったが、新しい「パケ・ホーダイ フラット」は 525円安い 5,460円で固定となる。
通信量によって変動する「パケ・ホーダイ ダブル2」は2,100円~上限5,985円、上限は変わらないが現行プランでは約7万パケットで上限に到達するところを新プランでは約11万パケットが上限になった。更に従量課金部分のパケット単価が下がり従来の「パケ・ホーダイ ダブル」に比べ 0.084円→0.0525円 に値下げされた。

いつも上限MAXまで使用している方は「パケ・ホーダイ フラット」に乗り換えて損はないだろう。
下限が従来のプランより上がったため「パケ・ホーダイ ダブル2」の場合は請求書を見て2,100円を超えるよう方ならば乗り換えを検討しても良いかもしれない。

このプランが開始されるのは2011年3月15日(火曜)より

月々サポート 詳細

これはスマートフォン購入時の分割サポートの事で、ドコモの発表では「端末購入時に端末の代金から割引していた従来とは異なり、機種ごとに設定した一定額を毎月のご利用料金から割り引くサービスです。最大24ヶ月間、各種割引サービス適用後の毎月のご利用料金から割引します。割引対象料金は各種割引サービス適用後の基本使用料および国内通話料、パケット定額料料、付加機能使用料の合計額から割引します。合計金額が割引額に満たない場合は、当該月の割引対象金額を上限に割引します。 」との事。

読む気にもならない長文だが噛み砕くと、割引額が 2,000円と設定された機種を購入した場合、2,000円が毎月の利用料金から割引される、仮に利用料金が1,500円だった場合、利用料金は0円になり、支払いは端末代金のみになる。割引額が余っても端末の分割代金が割引かれる事はない。

更に注意点

  • 新たに電話機を購入された場合。
  • 解約、利用休止がなされた場合。
  • 2in1のBナンバーとして利用される場合。
  • 指定外のパケット定額サービスに変更、廃止された場合。

この様な場合、割引が無効となりそのままの分割代金が請求される事になる。
新たに電話機を購入した場合」というのも含まれる事から、2年間は機種変更がし辛い状況になるだろう。紛失や故障も補償サービスに加入するなどして気をつけなければならない。

割引額などを実際に見てみないと何ともいえないが、現行の2年縛りがより強力な物に変更されただけの様に見える。

このサポートが始まるのは2011年3月15日(火曜)より

応援学割

キャンペーンは期間は本日1月28日(金曜)~5月31日(火曜)となっており今年の新入生に向けたキャンペーンのようだ。このキャンペーン期間中加入すると最大3年間、基本使用量の割引、パケ・ホーダイなどが525円割引される。


難解な新プランだったため解釈に間違いなどある可能性があります、データ通信専用プランなどはソースをご覧下さい。
ソース:ドコモ報道発表資料
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