国内でも発売を予定する Sony Ericssonの最新スマートフォン「
Xperia arc」はOSに
Android 2.3ジンジャーブレッドを採用します。既に購入意思の固まった方、悩んでいる方も
Android 2.3になった事で動作はスムーズになったのか?といった疑問や、Xperia arc自体の性能やユーザーインターフェイスにどの様な変更があったのか?といった疑問があるはず!
そんな疑問に答えてくれそうなビデオデモがあったので X10の動画と共に紹介します。
▼こちらは「Xperia X10」 比較対象として。
▼そして「Xperia arc」
デモ機なので最高に軽い状態ではありますが、
キビキビした反応の良い動作は X10の比ではありません。ド派手なメディアスケープ、タイムスケープがキビキビと動く様は爽快です。
動画から見える変更点はピクチャーギャラリーが、iPadのようなフォルダ毎に重なった写真をタップして展開表示する方式に変更されるようだ、整理もしやすそうですし写真を見るのが楽しくなりそうです。個人的には画像などが渦を巻くように集合してくるエフェクトがなくなったのが少し寂しい。
ディスプレイについては撮影機材の影響が大きいので何ともいえませんが、
4.2インチの1677万色TFT液晶を採用、それに加えてソニーのBRAVIAモバイルエンジンを搭載したことでより美しい色彩表現が可能に。
Android特有のカクつきは残るものの OSのアップデートの度に改善されている感じはします、2.5辺りになれば・・・?
- 【SONY】カテゴリーの過去記事
-