すっかり忘れていて今更の紹介ですが、ソフトバンクモバイルは中国ZTE製のAndroid 2.2を搭載するスマートフォン「
Libero(リベロ) 003Z」を
24日より販売を開始しました。「
Libero 003Z」の特徴として他の機種に比べると値段が安い事があげられる、ソフトバンクの
"お支払いイメージ"では新規・機種変更、共に月月割を適用する事により月額0円で購入する事ができるようだ。
機能的にはグローバルな作りが特徴とされ "日本語・英語・中国語" の3か国語に対応しており、メニューやブラウザなどの文字表示だけではなく、入力時も対応しているところが特徴といえる。
Libero(リベロ) 003Z スペック
- Android 2.2
- CPU:Qualcomm 600MHz
- メモリ:512MB
- ディスプレイ:3.5インチTFT液晶、解像度800×480
- カメラ:有効画素数約500万画素CMOS オートフォーカス
- 大きさ:約幅57×高さ114×厚さ12.5mm
- 連続通話時間:約390分(3G)/約370分(GSM)
- 連続待受時間:約420時間(3G)/約310時間(GSM)
- バッテリー:1,250mAh
- GPS
- PDF対応ビューア
- 世界対応ケータイ
- Bluetooth
- 加速度センサーなどの各種センサー
尚、ワンセグやお財布ケータイなどの国内機能はなし、MMS(S!メール)アプリには対応する。注意点として、Flashの対応について公式サイト調べてみたが見つけることができなかった、調べたところによるとFlash Lite?のようなので購入の際は確認してほしい。
カラーバリエーションはチタンブラックとホワイトの2色のカラーラインナップになるが、12月24日に発売されたのはチタンブラックのみ。
ホワイトは2011年2月以降のリリースになるという事なので白はもう少し時間が必要になりそうだ。
難点は中国と言うだけで非常に印象が悪いところでしょうか。
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