NTTドコモは11月8日、冬春モデルの一つとして東芝製Androidスマートフォン「
REGZA Phone T-01C」を発表しました。
特徴として、お財布機能、赤外線、ワンセグといった国内仕様を備えたAndroid 2.1スマートフォン。基本仕様は4インチTFT液晶ディスプレイ(854x480解像度)、レグザエンジン3.0を採用しワンセグやYouTube動画を高画質に再生できる。スマートフォンでは珍しい防水対応となっており風呂場に持ち込んでのテレビ鑑賞、不注意でのトイレダイブなどの不測の事態も安心だ。
その他にも国産らしい1220万画素カメラを搭載、ハイビジョン動画も当然のように対応する。
標準装備として
16GB microSDカードとクレードル型のスタンドが同梱されるのも嬉しい。以下詳細
REGZA Phone T01-C スペック
OS:Android2.1(春にはAndroid 2.2予定)
サイズ:約 126×62×11.9mm
重さ:約149g
ディスプレイ:4インチTFT液晶(854×480)静電式、マルチタッチ対応
CPU:Qualcomm QSD8250 1GHz
メモリ:512MB
ストレージ:ROM 1GB、マイクロSD 16GB(同梱)
カメラ:1,220万画素(オートフォーカス・顔検出)
バッテリー:連続待受 370時間、連続通話 280分
対応サービス:spモード、オサイフケータイ、ドコモマーケット
ガラケー機能:防水、お財布、赤外線、ワンセグ
カラーバリエーション:Moist Black、Mellow Bordeaux
発売時にインストールされているOSは
Android 2.1だが春には 2.2へのアップデートが予定されている。AUでもIS04として同機が発売されるがAUでは来春発売予定、さらに Android 2.2のアップデートは未定となっており、その点ではドコモは恵まれています。
相当なハイスペックモデルなので価格がどの程度になるのかも注目したい、前もって予約の受付も行われるが具体的な開始日は後日発表される。
発売は今年12月~1月を予定。是非とも年内発売を決定して欲しいですね。
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