
ドコモの山田社長は『
2010年の秋冬モデルとして、7機種スマートフォンを投入する』と発言しました。今回紹介する「
BlackBerry Curve 9300」もそのうちの一つとされています。ソースは総務省が行っている技適を通過した機種に「
Research In Motion / RDA71UW」と書かれてあったため、「
RDA71UW」とは「
BlackBerry Curve 9300」の機種番号だからです。
何かが起こらない限り発売されるでしょう。
BlackBerry Curve 9300 スペック
OS:BlackBerry OS 6.0
サイズ:109x60x13.9mm
重量:104g
画面:2.46インチ(320x240)
メモリ:256MB
キーボード:QWERTY
トラックパッド:光方式
カメラ:200万画素
WiFi は 802.11 b/g/n
GPS
Bluetooth
スペックを見てもらえれば解るように、ブラックベリーの既存モデルに比べてカメラが200万画素であったり、画面が小さかったりなど、かなり機能が落ちる。代わりに安価になっているはずなのでドコモの低価格戦略の一つかもしれませんね。
OSが最新の「
BlackBerry OS 6.0」となっているので正規のルートでは最速の
OS6.0になりそうです。
しかしいくら端末代金が安くなろうとも、周知のようにドコモではブラックベリーに限り理解不能な特別プランが用意されています。
他の機種にはない月額1575円が加算されるというもの。
まずこの料金形態を見直さない限り売れることはないでしょう。
タッチパネルが嫌いな、手軽に使いたい人は必ずいるはずなので是非とも料金の見直しをしてもらいたい。
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