本日、ドコモユーザーならお馴染みの「
iコンシェル」が地域とより密着したサービスを提供するため、すべての事業者が情報配信できる「
iコンシェル提供サイト」を提供開始しました。
これまでiコンシェルで情報配信できる事業者は、iモード公式プロバイダまたはマイボックス契約事業者に限られていたが、そのハードルを取っ払って中小企業や個人商店でも配信できるようになった。
iコンシェルとはオートGPSとの連動が図られ今いる場所を検知し、場所の情報や近辺の駅からの終電情報を通知したり、近くのお店のクーポンなどをお知らせしてくれるサービス。
というのは表向きで、実際は機種交換時に
「iコンシェルと●●に入って頂けると頭金無しですよ^^」などと店員に勧められる忌まわしい
オプションサービスで、半強制の様な形で入会する事になってる方が多々居ることでしょう。
実際に入会してみると地方都市に住む私などは有って無いようなサービスで車移動では終電も関係なく、車なので天気も気にならない、さらに大手の店も近くにない、と
地方民にとっては悲惨なサービスなのです。都会の方は意味があるのかもしれませんが。
新たな「
iコンシェル提供サイト」では専門知識が無くてもコンテンツ制作や提供が可能な簡易ツールが提供されるだけでなく、
月額630円で「おまかせプラン」に加入すると、クーポン配信などのサーバースペースをNTTドコモが提供してくれるとのこと。
これで少しは入ってよかったと思えるサービスになるでしょうか?
参考にしたソース:
iコンシェル公式
- 【Docomo】カテゴリーの過去記事
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