
先日エントリーした『
ヤフーがGoogle検索エンジンを6年ぶりに採用 訪問者増えるか?!』というヤフーとグーグルが提携するという記事を書きましたが、その提携に「待った」がかかるようです。
米マイクロソフトが日本の公正取引委員会に競争阻害の申し立てを行う準備を進めていると、マイクロソフト日本法人が明らかにした、公取委に競争阻害の
「証拠」を提出する方針。
提携に伴い、日本のヤフーが、グーグルの検索エンジンを採用することで、国内市場で9割超のシェアを握り、利用者の選択肢が制限されるなどの懸念が出ていた。
これに対し、公正取引委員会の松山隆英事務総長は28日の会見で「独立した会社として、顧客データなどを完全に分離した運営を行うならただちに問題にならない」との認識を示している。
転載ソース:sankeibizGoogleの検索エンジンを搭載したYahoo!JAPANをスタートするには一波乱避けられないようですね。
確かに日本人の9割がGoogle検索を利用する事になれば、Google様に嫌われた瞬間、日本のネット上からは消滅したのと同義になります。Google検索をよく利用しているイギリスですら約8割、9割というのは少し異常なのかもしれません。
「証拠」次第では中止もある?
個人的にはYahoo!検索を最後に使ったのはいつだったか、記憶に無いほど昔なので早く提携して欲しい気持ちです。
もう一点はWindowsタブレットとスマートフォンに関するニュース
マイクロソフトの鬼軍曹バルマー氏が、AppleやGoogleに対抗するWindowsタブレットとWindowsスマートフォンで市場を支配するという野望を明らかにした。「
完全武装で行く」とMicrosoft本社で行われた年次アナリスト説明会で語った。「
死にものぐるいで売り、死にものぐるいで宣伝する」と頼もしいお言葉
転載ソース:ITmobilバルマー氏を知らない方用に有名な動画を。
フォオオオオオオオオオオオ!!!
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