総務省超がんばれ!
総務省は7月14日の中間とりまとめで2015年度にも、携帯電話各社にSIMロック解除を義務付ける事を決めました。
大手3社に競争原理を強制的に起こし、割高感の強いデータ通信量の引き下げを目指す方針でしたが、一方で乗り換えに最も障害のある「2年縛り」については見直しが見送られていました。
骨抜きのSIMロック解除かと思われましたがサンケイBizが報じた情報によると、総務省の有識者検討会は
最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向である事を報じました。
現在は契約から2年後の「更新月」でのみ解除料金(約1万円)が発生せず、その月を逃すと再度解除料金の発生する2年契約を自動で結ばされるという異常な契約がまかり通っています。これを規制して2年経過後はいつでも自由に契約できるようにする意向です。
実現すれば他社への乗り換えが容易になり、格安スマホ会社にも弾みが付くため大手3社も巻き込んだ価格競争が起こるのではないかと考えられています。
サービスと価格で勝負する契約者を獲得する健全な時代に…?
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Sankeibiz]
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