なかなか・・・!
DELLがAndroid タブレット『Venue 7』と『Venue 8』を6月2日に発表しました。
7月1日から 米Dell.com で販売が開始され、価格は『Venue 7』が159.99ドルから、『Venue 8』が199.99ドルからというお求めやすさが特徴。それでいてスペックもなかなか優れたものとなっていますよ。
『
Venue 7』は7インチ(1280 x 800)IPS液晶、最新のIntel Atom Z3460 1.6GHzデュアルコアプロセッサーを搭載、背面カメラは500万画素、前面100万画素。118 x 193 x 8.95mm、290g。
『
Venue 8』は8インチ(1920 x 1200)IPS液晶、こちらも、最新のIntel Atom Z3480 2.1GHzデュアルコアプロセッサーを搭載、背面カメラは500万画素、前面200万画素。130 x 216 x 8.95mm、338g。
共通仕様としてはAndroid 4.4 Kitkat、1GB RAM、16GB eMMC、802.11 ac WiFi、Bluetooth 4.0、microSDXC カードスロット(最大64GB対応)、バッテリー容量はともに4550mAh、Waves MAXXAudio Proオーディオ技術。
カラーバリエーションは赤と黒の2色。
また一部の国では音声通話機能とLTE 通信機能をオプションで用意されるとのこと。
日本での発売は不明となっていまが、英語のプレスリリースを日本語に翻訳してわざわざ公式サイトで公開していますので若干期待できるかもしれません。安価なタブレットを求めていた方は楽しみにしておきましょう。
[
DELL]
- 【その他・海外】カテゴリーの過去記事
-