デジカメも必要なくなるかも
サムスンは4月19日、カメラ機能に特化したGalaxyシリーズ「Galaxy K zoom」を発表しました。発売は数週間以内にグローバル展開される予定です。
特徴はなんといっても光学10倍ズームレンズを搭載していることで、裏面照射型CMOSセンサーを備えた2,070万画素カメラにFull HDのビデオ録画を60fpsで撮影可能、手ぶれ補正、キセノンフラッシュ、連写、自画撮りタイマー機能などが搭載されています。
スマートフォンとしてのスペックは以下のように。
Galaxy K zoom
OS:Android 4.4 KitKat
CPU:Exynos 5 Hexa 1.7GHz デュアルコア+1.3GHzクアッドコア
RAM:2GB
ROM:8GB
ディスプレイ:4.8インチ Super AMOLED(1280×720)
カメラ: 20.7MP(背面 1/2.3 BSI CMOS)
前面カメラ:2MP
レンズ: 光学10倍ズーム OIS 24-240mm F3.1-6.3
バッテリー:2,430mAh
その他:LTE対応、赤外線ポート
サイズ: 137.5×70.8×16.6 (20.2)mm
重量: 200g
スペックアップをしながら、重さは前モデルよりも8g軽い200gに。ヘキサコアのプロセッサを搭載するなどスマートフォンとしてもしっかりしたスペックです。
発売時期や発売地域、価格はまだ正式に発表されていませんが、欧州では700ドル程度という噂があります。グローバル展開されるとされていますが日本での発売は・・・どうでしょうねー。
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